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LIP POINT No.5

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こんにちは、 @hrgr_Kta です。 食事制限で大量に食べられず間食もできず、毎日ひもじいです。 さて、L-styleさんからLIP POINT No.5という商品が出ました。 日本独自の規格だそうです。 ネジ部分が細くなっても強度は万全、というところは日本ならではなんでしょう。 これに対応するバレルがMONSTERやDYNASTYから出るようです。 しかし私はこのティップにあまりよい印象を持ちません。 ティップのネジ部分が細くなると何ができるか。 おそらくネジ穴が小さくなることによって前重心のバレルが 作りやすくなることなのではないでしょうか。 好みの問題もあると思いますが、前重心のバレルが良いのでしょうか。 もちろんシャフトやフライトの重さによって、ダーツの重心は後方に下がります。 とは言えそれも多少のものです。おそらくセンターか、それより前でしょう。 ところで、みなさんはやり投げを見たことがおありでしょうか? ご覧になればお分かりの通り、どの選手も槍の真ん中を持っています。 これは槍の重心が真ん中にあるからです。 投擲の際に、重心もしくはその少し後方を持つことで、効率よく力を乗せられます。 重心が真ん中にあるのに槍の後ろの方を持って投げる人はいません。 重心から離れることによって物理学的に回転モーメントが働く可能性があり、 これを防ぐには相当なコントロールが必要になるはずです。 翻ってダーツはどうでしょう。 ダーツにはフライトがありますので、多少モーメントがかかっても修正してくれます。 しかし、力のロスは避けられません。コントロール性も悪くなります。 やり投げの理論はダーツに応用できると考えています。 ですので、私は前重心というものに懐疑的になってしまうのです。 皆さんはいかがお考えでしょうか?