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いろんな大会を集めてみた

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こんばんは、 @hrgr_Kta です。 次男の次は長男が手足口病になって阿鼻叫喚でございます。 気がついたらこれからいろんな大会が目白押しなんですね。 とりあえず関東近辺の大会を集めてみました。 エントリーが終わっているものは見に行くもよし。 まだエントリーを受け付けているものは出るもよし。 ■サマフェス 8月9日(土)、10日(日) パシフィコ横浜 PERFECT横浜戦と同時で開催されるアマチュアトーナメントですね。 ダブルスがメインで、シングルスもあったり、U-19のトーナメントもあります。 敗者向けのトーナメントも2日目に用意されていて、きちんと最後まで楽しめます。 エントリーは既に終了しているので、雰囲気だけでも感じに行けるといいですね。 ■SPARK 東京大会 8月29日(土)、30日(日) 東京ビッグサイト こちらもプロトーナメントJAPANとの同時開催です。 29日はダブルス、30日はシングルスもありますね。 特にこちらはレディース枠も取られているので、女性で腕に覚えがある方はぜひ。 まだエントリー受付中とのことです。 ■第一回 Qスクール派遣選考会 8月14日(金) 10時開場/11時30分試合開始 板橋区立グリーンホール 2階 リンクはこちらから。 あのPDC登竜門であるQスクールに行きたい人のための大会です。 Qスクールへの渡航費、エントリー費、宿泊費を補助してくださるそうで。 これは素晴らしい取り組みですよね、PDCというものをより身近に感じられます。 ハードダーツで成功したいという方のための大事な大会だと思います。 ■TRIALS Ⅱ 9月23日(水・祝日) JACK 溝の口店 あのビリヤード&ダーツなJACKが送るプロサポートトーナメント。 第2回もまだまだエントリー受付中のようです。 プロだけでなくアマチュアも参戦できるので、ガチンコで挑みたい方にうってつけ。 プロツアー8戦分サポートというのは本当に良い世の中になったなと思う限りです。 とりあえずもろもろありますが、今はこのへんで。 大会に参加するのもいいですが、見に行くというのも結構大事だと思います。 中継ではなく肌身で感じる雰囲気というのも、経験としては役立つかと思うから...

ダーツ業界を盛り上げるために必要なこと

こんばんは、 @hrgr_Kta です。 暑すぎてダーツを投げてるだけでもとろけそうな勢いですね。 ふとした時に、おもしろいツイートがやってきたので。 新規が増えなくなったら娯楽は緩やかに死んでいく っていうのは新日本プロレスのオーナーさんの発言なんだけどそれとセットで言ったのが 娯楽はマニアが潰す という言葉 効率第一も廃人も良いけど排他的になってはいかんのです 自戒も込めて — どんぐり@輝きの川柳帝王 (@DQX575) 2015, 7月 26 全くもってそうですし、明らかにダーツ業界に当てはまると思いました。 ダーツ業界を今後盛り上げていくためのヒントのようなものでしょうか。 ■新規を増やそう 私たちはダーツ人口の裾野を広げないといけません。 ダーツ人口が減るということは、ダーツ業界の地盤沈下を意味します。 既存だけで回すのではなく、いかに新たな層にリーチするかを考えねばなりません。 どのような客層を連れてくるとスポンサーがついてくれるかというのも大事です。 いい加減お酒ばかりに目を向けず、他の分野も取り込めるようにしなければなりません。 とはいえ、ずっと考えてますが、なかなかこれというのが出てこないのが悩ましいです。 一時期低迷していた大相撲ですが、今は回復傾向にあるようです。 貴乃花親方のこんな記事があります。 これぞ改革者。大相撲の常識を越えた活動に走る貴乃花親方の“営業センス” 大相撲に興味を持たない人をいかに引き寄せるか、貴乃花親方は奮闘してます。 話題を集めそうなプランを考え、自ら関係各所に出向いて協力を呼びかけるなどPRに努めているのだ。主なものをあげると……。 ・初日の3月11日が東日本大震災発生から、ちょうど1年に当たる日ということから、被災地の子どもたちを招待 ・取組終了後は出口で観戦客を見送る ・15日間通しで升席を購入したお客には、貴乃花親方自らチケットを届ける(大阪府内限定・直接対面するのだから、会話や握手、サインをするサービスも当然あり) ・和装の女性客にはテレビ中継に映る席を確保 ・春場所直前に行われるJリーグ・ガンバ大阪の試合前、サポーター先着1000人に自らちゃんこをふるまう。サッカーの始球式に当たる「キックイン」を親方が行うプランも ・吉本興業に懸賞金...

酒は飲んでも飲まれるな

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こんばんは、@hrgr_Ktaです。 次男から始まった風邪が家の中で猛威をふるい、未だに私の体調は絶不調です。 先日、こんなブログを読みました。 プロとしてのマナーやモラルについて。 - 気ままな野良猫 PERFECTからJAPANに移っている、今瀧舞選手のブログでした。 ただ、まだ試合が残っている状態での泥酔… こればかりはどうも納得いかないんです。 なぜかと言うと、試合時間が長引く事ももちろんですが、試合に間に合わない、まともに試合ができない、アナウンスが聞こえない、自分が楽しければ周りの迷惑は気にしない、あたしの中で一番最低なのは、寝てしまってデフォルトする。 如何なものかと思います。 これを書くことによって不快な想いをする方もいらっしゃるかと思いますが、書かずにはいられませんでした。 ましてやこれらの事をプロとして、ワッペンやスポンサーを背負って試合をしている方! 恥ずかしくないんですかね。 オープントーナメントにおいて、お酒が絡んだ問題があったようです。 今瀧選手はお酒を飲むこと自体を否定していません。 あくまで飲もうが飲むまいがトーナメントに出ている以上は他人に迷惑をかけない、 そういうことが大事だと言っておられます。 それがプロならなおさらだろう、と。 私もこの意見には同調します。 もともと私は、 ダーツを投げる上ではお酒と無縁だよ 、と書いたりもしています。 ダーツとお酒の話はこれからも何回か書きたいと思ってました。 ■プロスポーツにお酒ってどうなの? ダーツが酒と切っても切れない縁だというのは重々理解しています。 ルーツとして、そのようなものであるということは、事実としてそこにあります。 ただし、遊びではなくスポーツとして行っているとしたら、どうなのでしょう。 私はプロの大会でお酒が入っていることに対し、未だに違和感を拭えません。 酔っ払いながらダーツを投げている、そんな選手に憧れる人はどれだけいるでしょう。 選手の控室に酒瓶がゴロゴロ転がっていたら、普通の人はどう考えるでしょう。 ダーツの人口なんて他のスポーツに比べたら微々たるものです。 市場を広げるためには、競技人口を増やすしかありません。 ダーツが当た...

ダーツ人口の裾野を広げよう

こんにちは、@hrgr_Kta です。 退院の日に雪が降ると聞いて、入院時の服装だとやばいのではと戦々恐々です。 ダーツの競技人口について考えたことはありますか? これはそもそもソフトダーツの賞金がなぜこんなに少ないのか、 というところから考えが始まっています。 ダーツのみで食べて行けているプロ選手が何人いるでしょうか。 プロ大会に出て、賞金が多く貰えればこんなことにはならないはずです。 ある程度の結果が出れば1年間はきちんと食べていけるし、遠征費も含めて きちんとプロツアーに参戦できる、というのが当たり前のはずです。 でもそれができないというのは何かがおかしい気がします。 PERFECTもJAPANもそうですが、ダーツ関連の企業以外からのスポンサードが 果たしてあったでしょうか。 ダーツと切っても切れないアルコール関係とか、その程度でしょうか。 例えば最近選手の中でコンプレッションインナーを着る人が増えています。 私もふくらはぎにサポーターはよくつけています。 こういうインナーウェアのメーカーさん、例えば代表的なところで言えば アンダーアーマーさんからのスポンサードとかがあってもいいと思いませんか? ウェア系で言うなら、アパレルブランドだってスポーツウェアに強いアディダスさん とかスポンサーに入ってきてもいいような気がしませんか? 何でこれらの企業がどんどんダーツ界に参入してくれないのか。 答えは単純明快で、ダーツの競技人口が極端に少ないからです。 そこに広告を打ったり商品を開発しても、ペイしないからです。 ダーツ関連グッズを販売しても、扱う人口が野球とダーツでは桁がいくつも 違うと思いますので、ダーツよりも野球に力を入れるでしょう。 ダーツで食べて行きたいと思う人は、ダーツの競技人口を増やして 自分のいる業界を活性化させないといけません。 でも、そういうことを意識しているプロ選手が、一体どれだけいるでしょう? トッププロの選手たちはとても努力して色々なお店に行き、交流を深めています。 しかしそれもダーツの人口の裾野を広げる結果にはなっていません。 アプローチの仕方が間違っているとしか思えません。 今いる人達を盛り上げるのではなく、新規開拓して今ダーツに目もくれていない人を ダーツに...

ガチンコでやりたいんです

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こんにちは、@hrgr_Ktaです。 毎朝目覚めるとカクテルのような朝焼けが見られます。 ダーツを始めた頃のことを思い出します。 正確に言えば、ダーツにハマり始めた頃のことです。 あの頃は一喜一憂しながら、レーティングやスタッツなどの数字とにらめっこ。 そして初めてのホームショップで、初めてのハウストーナメントに出場。 内輪でワイワイ楽しみ、優勝なんかしたらそれはそれはとても楽しかったです。 段々ダーツにも慣れてきてライブレーティングが5くらいになった時のこと。 DJOという大会に出ました。確かあれは錦糸町大会だったと思います。 シングルスでは坐間達也選手が劇的な優勝をしたように覚えています。 私はダーツの相方と下から2つ目くらいのレンジに参加しました。 台はスペクトラム。全然慣れない台で四苦八苦しました。 結果は予選落ち。まあそんなものですよね。 でもそれ以上に、あのDJOで僕はかなりがっかりしたんです。 レベルが低いからなのかよくわからないのですが、本当にガラが悪かった。 台の操作一つ間違えただけですごむ人は何なんでしょうね。 そんなにストレス溜めるなら他で発散すればいいのになあと思ったものです。 騒ぐことは悪く無いと思いますが、真剣というものからは程遠かったです。 それからしばらくいくつかの大会に出ましたが、いずれも満足できませんでした。 ダブルスってそういうものなのかな、とも思い始めていました。 しかしシングルスで出場した今はなき湾岸ダーツトーナメントでも、 やはり不快な思いをした覚えがあります。 非常にプレイヤーたちの態度が悪い。あれは何なんでしょうね。 私が潔癖なだけというのもあります。 ただ、ここ最近自分のレベルが上って、ガチンコと言えるような人たちの中で 試合をするようになってから、はっきりわかりました。 レベルの高い人はガラの悪い人はあまりいません。真剣です。 真剣に勝負に挑んでいるんです。同じ熱を持って戦えます。 自分の求めているのはこれだと、ようやく安堵したのを覚えています。 それでもダブルスになるとどうしても真剣さは薄れます。 やはりガチンコのシングルスにしか、自分の求めるものはなかったです。 ダーツなんて遊びじゃないの、というお言葉は最もです。 ただ、...