新旧王者の大激突 - PERFECT 2015 開幕戦 横浜
こんばんは、@hrgr_Ktaです。 ダーツがなかなか投げられないですが、法要などもあったので致し方なしです。 というわけで風邪を引いたりもしてこの話題を書くのが遅くなりました。 去る2月21日はPERFECTの開幕戦とJAPANの最終戦が同日開催されておりました。 しかもいずれも横浜でしたので、はしごして見に行かれた方も多いのかもしれませんね。 PERFECTの開幕戦は、大きな波乱もなかったかと思います。 何より決勝のカードは山田勇樹選手対知野真澄選手です。 2013年度の王者と2014年度の王者の激突ですから、これ以上ないカードでしょう。 知野選手はランキング下位の選手相手にも取りこぼしをすることなく来ました。 山田選手も強豪をはねのけ、上位にのし上がります。 特に知野選手は、緩急自在といいますか、アクセルの踏み具合が絶妙です。 いい意味で力を抜きつつ、勝負どころでは一気にアクセルを全開にします。 要所要所でしっかり180を出してきたり9マークを出してくるあたりは、 当たり前ですがトッププロの実力発揮といったところでしょうか。 決勝戦は非常に手に汗握る熱い試合でした。 初戦からいきなり山田選手が180スタートをしたかと思えば、知野選手も負けじと 180を出して返してきます。 第1セットはブレイクからブレイクで、3レグ目で山田選手が何とかキープです。 第2セットの第1レグは12ダーツであっさりと知野選手が01をキープ。 第2レグのクリケットでは知野選手がじわじわと追い上げ、ブレイクしました。 この辺りから少しペースが落ちた感じがしますね、両者とも。 第3セットはお互いキープしあい、3レグ目までもつれ込みました。 最後のコークは知野選手が取りました。やはりコークは大事ですよね。 知野選手は第2レグでキープした試合からまたエンジンをかけた感じがします。 いきなり180スタートで始まったこのクリケットがかなり熱いですね。 9マークの連発、勝負どころでの知野選手のダーツさばき、 これに対抗する山田選手渾身のフェニックスアイ(スリー・イン・ザ・ブラック)。 しかし最後は知野選手がきっちりとリードを守り、勝ち切りました。 知野選手は安定していて本当に強かったです。 山田選手も惜しかったですが、知野選手...