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ストレートからトルピードへ

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こんばんは、 @hrgr_Kta です。 台風対策は済んでいますか? 最近とにかく忙しくて、かろうじてダーツを投げる時間は確保しているものの、ブログまで書く時間がありませんでした。先日、第7世代のiPadを買ってSmart Keyboardもつけたので、ブログを書きやすくなったかなと思いこれを書いてみています。あれこれ考えてはいますが、まずは近況を書いたほうが自分の頭も整理できるかと思いましたので、そんな内容にします。 昨年の8月くらいにバレルをストレートタイプに変えましたが、そこからまったくダーツが思うように投げられなくなりました。正確には、数ヶ月はなんとかなったのですが、11月くらいにまた考え方を変えたこともあり、だんだん合わなくなったようです。それでも同じセッティングで投げ続けた結果、何をやっても入らないという感じになりました。 バレルが自分に合わない、という結論を出すのに一年もかかってしまいました。ストレートからカットのしっかりした自分好みのトルピードに戻し、さらにシャフトも少し短くしてさらに昔のセッティングにして様子を見ています。まだ思うように投げられてませんが、それでも一時期よりは狙ったところに入るようになってきました。 さっと考察すると、ストレートタイプでシャフトも長いと、投げるより飛ばすという感覚を持たないといけないように思います。私の場合は昔から投げる感覚が強いので、きれいに飛ばすことができず、左右のブレが大きくなってしまいました。縦ズレ以上に横ズレが激しく、技術的な改善も望めなかったので元に戻したというところです。 数字はさして気にしていませんが、ダーツライブのレーティングでいうと11あったのが、8をギリギリ保つくらいのところまで落ちていました。今は9からあとちょっとで10に戻せるかというところです。 今考えても、自分にストレートタイプは合わないなと思います。日本でもだんだんストレートのバレルが増えていますが、私はもうしばらくトルピードで頑張ろうかなと思います。もしくはストレートタイプの選び方が間違っているのでしょうか、アドバイスいただける方がいればぜひお願いしたいところです。 そういえばTARGET社が先日、GAFASのような大手のIT企業さながらにいろいろな製品を発表していましたが、特に ELYSIAN 5...

2016年の振り返りと2017年の目標

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こんばんは、@hrgr_Kta です。 気がつけば2016年も終わってしまいました、謹賀新年。 毎年恒例と言いますか一般的と言いますか、昨年一年を振り返ってみようかと思います。 とりあえず昨年の頭は何を言っていたか、ですね。 もうここに書くのも怖いですが、仕方ありません。 グリップを変える トーナメントで優勝する ライブレーティングを13に ホームショップを作る …なんということでしょう。 【振り返り】1. グリップを変える 1月から3月までの3ヶ月間、2フィンガーに挑戦しました。 これまでに何度か書いてますので結果だけ。 大失敗でした。 もうね、早く気付けよと。 レーティングが8くらいまで下がってしまうのなら間違ってるよと。 当時の自分に教えてやりたいですね。 それでも、とはいえそれでも、収穫はありました。 それは、親指と人差し指の2本の指で投げるという感覚の修得です。 これは怪我の功名でした。 実際、グリップを元に戻してからの3ヶ月は、これまでで一番よい時期でもありました。 グリップは以前と変わりません。 ただし、現在は中指が悪さをしないような意識を持つようにしています。 時々2フィンガーで練習することもあります、親指と人差し指の感覚を取り戻すために。 【振り返り】 2. トーナメントで優勝する これも結論から言えば、優勝することはできませんでした。 ただ、ハウストーナメントで予選を抜けることが当たり前になっていました。 調子のいい時期は自分の中で最高のスタッツや戦績を収めることもできました。 年内最後のオートハンデシングルスでも4位までは行けました。 今年は1月から3月、7月から10月が大スランプの時期でした。 その状況でも何とかハウストーナメントで勝とうとし続けられたのはよかったです。 悪いなりに成長を感じられたのがよかったのかなと思います。 【振り返り】 3. ライブレーティングを13に 13は届かなかったですが、苦節7年でようやく12の壁を超えることができました。 この年齢になってもきちんと成長していると実感できるのはとても嬉しいことです。 7月にスランプに入ってからはまた落ちてしまいまし...

SOLIDshotはダーツにも使えるんじゃないか

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こんばんは、@hrgr_Kta です。 巷で話題のハンバーガーを食べたらマクドナルド並の味しかなくてしょんぼりです。 随分前に見かけたのにうっかり忘れていたネタを。 私が見つけてから1ヶ月以上経つのに誰もネタにしないので意外でした。 この業界が単にガジェット系に疎いのか、私の見立てが甘いだけなのか。 ある日、いつものようにいろんな記事を読み漁っていたらこんなものがありました。 NBA選手のフリースロー精度をUPするために「ハイテクアームスリーブ」が使われている。 なになにハイテクアームスリーブですって? と思いながら読み進めていたら、これは完全にダーツに応用できる代物じゃないかと。 これはダーツ業界に一石を投じるものじゃないかと、一人ワクワクしていたのです。 とりあえずこちらの動画でもご覧ください。 このSOLIDshotはアームスリーブにセンサーが搭載されています。 このセンサーがフリースロー時の腕の動きを0.01秒ごとにトラッキングするんですね。 トラッキングしたデータはアプリで管理され、フリースローの状態を観察できます。 理論や実践はできても検証がなかなか難しいところ、これは救世主的な存在です。 ダーツを投げる動きとバスケットボールのフリースローの動きは似ています。 SOLIDshotはダーツにも応用できるのではないかと思うのです。 ただ、残念なことにこのSOLIDshotの価格なのですが、 期間限定で7月13日〜8月11日までの間、249ドルで発売されていたが、同社によれば一般発売開始はそう遠くない。販売予定価格は449ドル(約45,000円)になる予定。 ということでそれなりのお値段でございます。 しかも日本で扱っているところはないのではないかと。 期間限定のうちに249ドルで買いたかったなあ、と悶絶しておりました。 悩ましいですが、輸入しなくても相応の値段で買えるようになるといいですね。 どうでしょう、このようなガジェットは。 ダーツだってスポーツですから、スキルを高めていくには環境を整える必要があります。 地力でカメラ数台用意したり動画編集したりするのは大変でしょう。 コーチをつけるにしてもそのような人を見つけるのも雇うのも難しいで...

絶不調

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こんばんは、 @hrgr_Kta です。 しばらくご無沙汰しておりましたが、なんとか生きております。 ここ最近エントリーが少ない理由は、書くことがなくなったのではありません。 書くモチベーションが極端に低くなってしまったからです。 そこには普段のダーツの調子がものすごく悪いから、という原因があります。 今年に入ってからグリップを2フィンガーにしました。 これをやってレーティングが9まで落ちました。 なんとか這い上がろうとしたものの、むしろイップスが再発し、気がつけば8です。 数字ばかりを追いかけるのは間違っていますが、数字を参考にするのはいいことです。 ここ最近全くもって10に上がれない以上、自分の調子はかなり悪いといえます。 悪いことは比較的忘れる私も、さすがにここ最近投げることが苦行になってきました。 苦行は嫌いではないのですが、ストレスは過度にかかります。 自分の技術論が試されているわけですが、どうにも上手く行かないことばかりです。 そういう自分の言葉を書いたところで、何か伝わるだろうかというのがありました。 書かなかったというのと書けなかったというのと、両方あります。 ネタはそれなりにあるのですが、精神的にしんどくて書けなくなったのが大きいです。 でもまあ、こういうしんどさも書いてしまえばいいのかなと思いました。 ちょこちょこまた書いていきたいと思います。 とりあえず2フィンガーは必ずしもいいものではないというのは断言できます。 2フィンガーにしたところで中指利いちゃうし、意識の仕方って大事なようですよ。 やっぱりホームショップ作ってこの気持ちを吐露できる人がほしいですね。 いろいろ環境を考えないといけないのですが、いろいろやっていきます。 というわけで改めて、本年もよろしくお願いいたします。

ダーツが投げられる喜びを

こんばんは、 @hrgr_Kta です。 気がつけばレーティングも8にまで落ちました。 それでも、投げられる喜びを感じずにはいられません。 悔しいことも悲しいこともあります、憤ることだってあります。 ダーツに喜怒哀楽があったって仕方ありません。 むしろあって当たり前です、みなそれぞろ思い思いに投げているのですから。 それでも、今日くらいは、投げることの喜びを特に感じてみませんか。 僕らは生きていて、五体満足な人も多くて、ある程度豊かで、ダーツを投げられている。 当たり前の毎日が、実は当たり前ではないと改めて感じたのが、5年前でした。 ダーツは楽しいですね、今夜くらいは思い切りたくさん楽しんでください。 周りの人にも少しだけ気を遣いましょうね。 みんなで投げられる喜びを分かちあえたなら、それはとても幸せなことです。 それでは、よい週末を。

2016年の抱負

こんばんは、 @hrgr_Kta です。 本年もよろしくお願いいたします。 気がつけば2016年も明けてしまい、仕事も始まっております。 そんな中でも何とかかんとかダーツを投げていければいいなあと思う今日この頃です。 とりあえず一発目のエントリは、お約束の今年どうするかというネタです。 グリップを変える スクラップ・アンド・ビルドはもうやめる、なんて言ってたのにすみません。 以前 こんなこと を考えてグリップをマイナーチェンジしたことはあります。 しかしあくまで私のグリップはずっと中指が上、薬指が下の4フィンガーでした。 これを一気に2フィンガーに移行する、という荒療治をやってのけようかと思います。 実は今年に入ってから始めています。 そしてレーティングは既に2ほど下がっております……。 ただ、中指がいかに悪さしないようにするか、中指と薬指をいかに同じ動きにするか。 そのあたりを考えていくと、2フィンガーが理想的なので、何とか会得したいのです。 中指が若干下に添えられる3フィンガーになるかもしれませんが。 1ヶ月はレーティングを無視してひたすら投げることになります。 もう心が折れそうですが、まあでもロジカルにやっていきたいです。 来月どうなっているか、自分でも楽しみではあります。 トーナメントで優勝する 昨年の終わりは、ハウストーナメントで準優勝まで行きました。 もちろん大きな大会で優勝したいですが、その器ではまだありません。 どんなに小さいトーナメントでもいいので、優勝することを目標にします。 優勝が当たり前にできるようになると、見えてくる世界も違ってくるのではないかと。 ライブレーティングを13に もろもろ考えると、やはり技術力を高めないことには上に行けないのです。 そういう意味で数字が大事、だとは思っております。 というわけで一つの目安である13、AAを目指していこうと思います。 この辺はここ何年も目指していることですが、グリップチェンジしたらまっしぐらです。 スクラップ・アンド・ビルドはもうしたくありません。 グリップが固まったら、意地でもこの数字に到達できるようにするつもりです。 ホームショップを作る さすがにもう今のスタイルに限界を感じています。 漫喫、ネ...

2015年を振り返ってみる

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こんばんは、 @hrgr_Kta です。 2015年が今日で終わるとか嘘ですよね。 タイトルネタの前に、World Darts Championship 2016から。 昨日、バーニーことRaymond van Barneveld選手が劇的な勝利を収めましたね。 今やフィル・テイラーをも凌ぐMichael van Gerwen選手をベスト16で倒したのです。 バーニー、あまりの喜びに3本目のダーツを真上に放り投げてました。危ないって。 これで今年のWorld Darts Championshipが俄然面白くなってまいりました。 もう少しチェックして、と言ってるうちに終わってしまいそうですね。 とりあえずバーニー対マイクの試合のスタッツをとりあえず引っ張ってみます。 Michael van Gerwen 3-4 Raymond van Barneveld 41 100+ 43 14 140+ 29 5 170+ 1 11 180 7 105.78 Average 100.44 170 High Finish 124 5 Breaks of Throw 5 15/35  42.86 Checkout % 15/45 33.33% とりあえずスタッツがどれもすごいですね。 本当に息をつかせぬ試合展開なので、ぜひぜひ一度はご覧ください。 Youtubeでちょちょいと検索すればゴニョゴニョな動画が上がっていましてゴニョ……。 話を戻して2015年とはいかに 今年は、実にぱっとしない一年でした……。 と言ってしまっても仕方ないので、以前のエントリーでも振り返ってみます。 そう、今年の頭には こんなこと を言っていたのです。 2015年の抱負とは何だったのか、改めて書いてみます。 今年の目標は、 1. 何としてでもAA(ライブRt.13) 2. 集中力を高い状態で維持する 3. 感情に押し流されない の3つです。 何とも悲しくなる目標ですね。 1. 何としてでもAA(ライブRt.13) ダメでした。 最高値の更新もしたかしてないかよく覚えていません。 12にすら上がれない状態なので、どうしたものかという感じです。 そろそろスクラップ・アンド・ビルドは落ち着かせたい...

変化を恐れるな

こんばんは、 @hrgr_Kta です。 大事なのは変わってくこと、変わらずにいること。ですね。 先日右手の親指をケガしました。 次男のために昼ご飯を作ろうと皮むき器を洗っていたら、やってしまいました。 ちょうどダーツが当たる場所の皮をベロンとむいてしまって、若干途方に暮れています。 今日は私事をば。 ケガはまあまあ良くなってきたのですが、肝心のダーツが低空飛行を続けています。 もう3ヶ月から4ヶ月は、状態が良くなっていないと記憶しています。 スランプからは脱したものの、調子が上向くという感覚になった覚えがありません。 トータルで見ると半年くらいはスランプと見てもいいのかもしれません。 そもそも壁が突破できずに何年もいる今の状況がいいとは思えません。 おそらく今と同じことを続けていても、何も変わらないのだろうと思います。 技術面、精神面、体力面、そして環境面からもろもろ考えます。 ●技術面 スキルアップは着実にできていると思いますが、劇的に良くなっているとは思えません。 積み上げたノウハウも実は間違っているのではないかという可能性もあります。 しかし根幹となる理論は正しいと思いますし、ベースになるのは間違いありません。 ここ最近のハウストーナメントは予選を抜けることが当たり前になってきました。 これがただの慣れなのか、技術的に安定してきたのか、よくわかりません。 ただ緊張状態においても失投しない技術は多少身についてきたのかなと思います。 グリップを変えたりフォームを変えることも考えたくなります。 その前に今の技術面の理論の整理をする必要がありそうです。 どうしても頭でっかちになってしまうので、考えすぎるきらいがあります。 年末のオフは、とりあえず技術面の整理をしようかなと思います。 ●精神面 さすがに年齢が年齢なので、よほどのことがない限り慌てません。 それでも緊張は今でもやっぱりしますし、じっとりと手に汗をかくこともあります。 この辺は本番の話になるのかもしれません。 では練習時でどうかというと、あまり変化がないように思います。 一番悩ましいのはどうして入らないのか自分で説明できない時です。 このような場合に、フラストレーションを発散させるような行動を取ってしまいます。 誰か...

ダーツ業界を盛り上げるために必要なこと

こんばんは、 @hrgr_Kta です。 暑すぎてダーツを投げてるだけでもとろけそうな勢いですね。 ふとした時に、おもしろいツイートがやってきたので。 新規が増えなくなったら娯楽は緩やかに死んでいく っていうのは新日本プロレスのオーナーさんの発言なんだけどそれとセットで言ったのが 娯楽はマニアが潰す という言葉 効率第一も廃人も良いけど排他的になってはいかんのです 自戒も込めて — どんぐり@輝きの川柳帝王 (@DQX575) 2015, 7月 26 全くもってそうですし、明らかにダーツ業界に当てはまると思いました。 ダーツ業界を今後盛り上げていくためのヒントのようなものでしょうか。 ■新規を増やそう 私たちはダーツ人口の裾野を広げないといけません。 ダーツ人口が減るということは、ダーツ業界の地盤沈下を意味します。 既存だけで回すのではなく、いかに新たな層にリーチするかを考えねばなりません。 どのような客層を連れてくるとスポンサーがついてくれるかというのも大事です。 いい加減お酒ばかりに目を向けず、他の分野も取り込めるようにしなければなりません。 とはいえ、ずっと考えてますが、なかなかこれというのが出てこないのが悩ましいです。 一時期低迷していた大相撲ですが、今は回復傾向にあるようです。 貴乃花親方のこんな記事があります。 これぞ改革者。大相撲の常識を越えた活動に走る貴乃花親方の“営業センス” 大相撲に興味を持たない人をいかに引き寄せるか、貴乃花親方は奮闘してます。 話題を集めそうなプランを考え、自ら関係各所に出向いて協力を呼びかけるなどPRに努めているのだ。主なものをあげると……。 ・初日の3月11日が東日本大震災発生から、ちょうど1年に当たる日ということから、被災地の子どもたちを招待 ・取組終了後は出口で観戦客を見送る ・15日間通しで升席を購入したお客には、貴乃花親方自らチケットを届ける(大阪府内限定・直接対面するのだから、会話や握手、サインをするサービスも当然あり) ・和装の女性客にはテレビ中継に映る席を確保 ・春場所直前に行われるJリーグ・ガンバ大阪の試合前、サポーター先着1000人に自らちゃんこをふるまう。サッカーの始球式に当たる「キックイン」を親方が行うプランも ・吉本興業に懸賞金...

ダーツバーに行ってきた話

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 うっかり首を痛めましたが、週末のハウストーナメントまでに気合いで治します。 先日、久々にダーツバーの新規開拓をしました。 ここ最近投げ放題のためにネットカフェにしか行ってなかったので新鮮です。 いえ、むしろ怖いです、人見知りなので…。 でもふたを開けてみると、浮かないかなという不安はすぐに払拭されました。 何せダーツバーに足繁く通う人なんてダーツ馬鹿ばかりです。 もちろん自分もダーツ馬鹿です。 それなら話が盛り上がらない訳ないじゃないですか。 これはネットカフェに行ってばかりいると忘れてしまうことですね。 話のネタはごろごろと転がっているので、簡単に拾うことができます。 店員さんが積極的に話を盛り上げてくれたのも重要な要素でしたね。 対戦を申し込んだり込まれたりもありました。 自分より強い人だと思った途端にきちんと投げられなくなるというのが課題です。 ■ホームショップはやっぱりあったほうがいい。 情報のアップデートだけでなく、トーナメントに出るための窓口にもなります。 いざというときの駆け込み寺にもなりますし、ちょっとしたダーツの話し相手もいます。 強くなるために必要というよりは、ダーツ人生を豊かにしてくれます。 というわけで、ホームショップは持っておいて損はないと思いました。 ■目的に合ったホームショップを それでも馴れ合いが過ぎて本来の目的を見失うなら、離れた方がいいでしょう。 あくまで強くなるための手助けとしてあるべきだと思います。 もちろん楽しく投げたい人のための馴れ合いの場所は普通にあっていいと思います。 ただ少なくとも私は、そういうお店に行く必要はないです。 ■自分より強い人にも弱い人にもたくさん対戦を挑む オートハンデシングルスになると、ハンデを与えるケースは多くなると思います。 そういう相手から白星を取りこぼさないということはとても大事です。 ハンデありなしはその場の雰囲気によると思いますが、できればハンデ付きで。 ハンデ無しのトーナメントは自分より強い人、同じレベルの人がごろごろ居ます。 そういう時の場馴れをするためにも、強い人にたくさん相手をしてもらいたいですね。 負けたら負け...

長いスランプの中で

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 インフルエンザになったり毎週のように体調を崩してたりしますが、生きてます。 ちょっとここ最近更新が減ってしまって残念な感じです。 書きたいことがないというより、モチベーションがちょっと下がっている状態です。 なぜかといえば、スランプに陥ってるからでしょうか。 2月くらいからだと思いますので、かれこれ3ヶ月近くになるでしょうか。 どうやって投げたらいいのかわからない、というパニック状態が続きます。 特に力加減がわからなくなり、飛んでいる時と飛んでない時の差が激しいです。 ダーツもよく弾かれるようになりました。 これまでダーツが弾かれることはほとんどないことが自慢だったのですが。 今では1レグあたり3本から5本は弾かれてしまい、恥ずかしい限りです。 悪いところがわからない時は、どうしても荒れてしまいます。 今年の目標はくさらないことだったのですが、もう精神的に参ってしまいました。 一緒に投げている友人の前で10分位沈黙してしまうほど、落ち込むこともありました。 ここ最近は復調し始めていますが、それでもRt.10は怪しい感じです。 ただ、前よりはいいところと悪いところが分析できるようになりました。 それだけでも収穫というか、マシなものです。 今考えているのは、 ・トップをしっかり意識して作り出すこと ・リリースを早くして手離れをよくすること の2つでしょうか。 全く投げ感というか入れ感がありませんが、01で120のスタッツを出すこともあります。 でも平気で40や50台を出してしまうこともまだあります。 クリケも1.00という数字を先日出しましたが、もううなだれることもなくなりました。 もう一つ考えていることは何だろうと思うと、 ・丁寧に投げること なのかもしれません。 トップやリリースを考えると、やはり姿勢づくりや腕の速度の調整において 雑であるというのは悪い結果しかもたらしません。 疲れていたりメンタルが落ちていたりすると、特に雑になると思います。 3本を少し時間かけてもいいので、きちんと納得の行く形で投げることが重要です。 すべての動作が急ぎ過ぎず安定していれば、誤作動も減っていくのではないでしょうか。 また、誤作動したとしても、その誤差はひどくな...

イメージの再現

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 ちらほらと桜が見られるようになりました、もう春ですね。 前回のエントリ の続きです。 力のベクトルを意識した時、それをどのように再現するか、が次の課題です。 イメージと実体を合わせることが上達につながる という話を書いたことがあります。 今回の話は、 武井壮がイメージ通りに体を動かす話 とも連動しています。 意識と無意識の関係みたいなところも、 以前書いた ことがあります。 ■内村航平選手の頭の中 内村航平選手、言わずと知れた体操のスペシャリストです。 普段、内村選手はどのような練習をしているのかについての取材がなされました。 それはテレビ番組になっていたようで、内容は こちら にまとめられてます。 (著作権的に微妙…) 何らかの体操に関する動画を見る際、一般人が「第三者の演技として見る」のと異なり、 内村選手は「自らの演技として見る」のだそうです。 内村選手の脳の活動を観察していると、高次運動野が活発に動いていたそうです。 通常は運動する際に働く部分が、動画を見ているだけで働くという驚きの結果です。 動画を見ている内村選手は、自らが鉄棒を回っているイメージを描き、 おそらくその目には鉄棒だったり床や天井だったりが映っているのでしょう。 一人称イメージが強く刻み込まれた内村選手は、そのイメージを再現できます。 いつも実演に入る前は片手を使ってどのように演技するのかイメージを膨らませるとか。 必ずイメージを強く持って、それを再現しているんですね。 さて、ここから、ダーツをする私たちに何が得られるのでしょうか。 ■正しいイメージを持つ 何をするにしても、最初に自分が動くためのイメージを持たなければなりません。 ダーツの動画を見ている時、自分が投げているように意識することも考えられます。 しかも自分が投げている感覚は狙い方だけでなく体の使い方もです。 ダーツが上手く強い人が、そのまま買ってしまった時の動画などいいかもしれません。 高次運動野を働かせる意識を無理にしなくても体に刻みこまれるのかと思います。 下手な人のダーツを見た後で自分も引きずられるという話はこれなのかもしれません。 ■体を自在に動かせるようにする そしてイメージを再現するために体を自在...

TDSの中の人が去られると聞いて

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 TDSと聞いて真っ先に東京ディズニーランドが出てこないほど擦れてしまいました。 TDSは渋谷と池袋にあるTokyo Darts Stadiumの略称です。 かつてタイトーダーツスタジアムと呼ばれていたお店ですね。 大人数を収容できる、比較的有名な投げ場ではないでしょうか。 毎月、毎週のようにトーナメントが実施されており、たくさんの人数が詰めかけます。 谷内太郎選手や知野真澄選手が毎週イベントのゲストとして呼ばれてもいます。 FacebookやTwitterでその様子はよく伝わっていると思います。 TDSのTwitterアカウントの中の人が、もうすぐ退職されるそうです。 【私信】TDSには直接関係ありませんが、中の人よりご報告です。 pic.twitter.com/I5fu4QHiiX — Tokyo Darts Stadium (@Tokyo_Darts_TDS) 2015, 3月 2 いつも軽快なツイートをされていたので、それが見られなくなるのが残念です。 どうやらFacebookアカウントの中の人も退職されるとか。 TDSのメディアの使い方はとても効果的だなあといつも感心しておりました。 ネットを上手く使えない人が多いこの業界の中で、光っていると思います。 SNSで情報を拡散し、サイトに誘導したりそのままお店に来てもらったり。 特にTwitterの中の人は真面目なツイートから面白ツイートまで振り幅が広かったです。 ただ、メディアとしての使い方は秀逸だと思いました。 イベントの状況をよく写真を交えてツイートしていて、お店がいつもどのように 賑わっているかというのが臨場感とともに伝わってきます。 ダーツライブがTIGER & BUNNYとのコラボレーションをしていた時期に、 中の人がちょっとしたイベントを企画し、それがだんだん大きくなっていく様も 大変興味深く見ておりました。 3月10日のイベントはこんな感じでした(^_^) #タイバニダーツライ部 pic.twitter.com/U8j6Nf0VPg — Tokyo Darts Stadium (@Tokyo_Darts_TDS) 2015, 3月 2 お店の状況...

スローラインでの立ち位置

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こんばんは、@hrgr_Ktaです。 昔は若干左寄りでしたが、今はブルの正面に立って投げることが多いです。 そんなスローラインでの立ち位置について、最近とても気になることがあります。 スローラインでの立ち位置が極端に左右に寄る人が散見されることです。 統計をとったわけではないので感覚値であることはご容赦ください。 スローラインの横の長さは約60cmです。 もしこのラインの右端左端に立つ人がいたら、お気をつけください。 隣の台で投げている人は、本当に投げづらいということです。 ボードから直線距離で244cm離れたラインの延長線上にいる限りは問題ありません。 ダーツがグルーピングしすぎて狭いエリアを狙えない時があるでしょう。 そんな時に角度を変えて投げるためにスローライン上で左右に移動する場合があります。 しかしそのような一回性の行為ではなく、常態的に極端な角度から投げる人がいます。 プロの大会のようにスペースが保たれた場所ならまだ許されるでしょう。 それがスペースの限られるダーツバーでダーツマシンが所狭しと置かれていたら…。 当然ですが、隣で投げている人の邪魔になってしまうのです。 これはルール上問題なかったとしても、マナーとしていかがなものかという話です。 同様にセットアップ時に腕を真横に大きく振る人も、同じことが言えます 自分がしっかり投げたいと思うがあまり、周囲を省みることができてない気がします。 自分だけが気持ちよく投げられればいいというのは少々独善的です。 投げ方に合った立ち位置を選ぶのではなく、そのようにしないと投げられない投げ方を 変えてみてはいかがでしょうか。  photo credit: Darts: Evinka via photopin (license)

私の2015年の抱負

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 新年とっくに明けました、おめでとうございます。 年末に旅行に行ってしまい、そのままバタバタして何も振り返れませんでした。 仕事まで始まってもろもろ忙しく、今に至ります。 本年はとりあえずブログの更新を平均月8回以上に増やすことを目標としたいです。 閑話休題。 昨年も同じくらいの時期に 2014年の抱負 を語っておりました。 さて、何を言っていたでしょうか。 今年の目標はこれまでと同じような感じですが、 1.何としてでもAA(ライブRt.13) 2.カウントアップで1,000点 3.どこのハウストーナメントでもいいから優勝 というところです。 というわけで、どれも達成できませんでした!(涙) 一昨年はいろいろありましたが、昨年は投げられない期間はありませんでした。 その中で挑んだ結果がこれなので、かなり落胆しております。 出てしまった結果は受け止めるしかありません。 今年の目標は、 1. 何としてでもAA(ライブRt.13) 2. 集中力を高い状態で維持する 3. 感情に押し流されない の3つです。 1. 何としてでもAA(ライブRt.13) おそらく昨年の目標は、これが達成できればすべてできる気がしています。 数字がすべてではありません。 しかし数字は如実に事実を物語ってくれます。 2. 集中力を高い状態で維持する 1を達成するために、おそらく必要なことになります。 私はあまり集中力は高くないように思えます。 いかに長時間集中できるか、今年はこれをとことん突き詰めたいと思います。 座禅なんかをしてみてもいいのかな、と思ったりしています。 とりあえずはカウントアップの8ラウンドでしょうか。 高い集中力を維持して、常に同じ動きができるようメンタルコントロールをしたいです。 3. 感情に押し流されない いつまでも集中力が長続きしない原因の一つに、感情にムラがあることが挙げられます。 感情を常に凪の状態にして、入っても入らなくても穏やかでいたいです。 もちろん集中力を高めることにつながりますが、何より周囲への影響が抑えられます。 自分が感情的に苛立ってしまうと、それはあっという間に伝染してしまいます。 そういう人と一緒に投げたいとは...

意外と使っている利き手

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 寒すぎて体が硬くなり、うっかりぎっくり腰とか首の筋を痛めるとかありそうですね。 私はよくカイロプラクティックに通っています。 つい先日も利き手である右手の前腕をかなり入念にストレッチしてもらいました。 これでまた万全の状態でダーツができる、そう思っていました、が。 何の拍子かわかりませんが、翌日右手首に激痛が走るようになりました。 普通にしていれば何も痛くはなく、特定の姿勢で力を入れると痛みます。 中指を突っ張った状態で物を持ったりすると、特にひどいかもしれません。 もうこうなると憂鬱です。 右肘、右肩と同じくらい右手首は大事にしてきたつもりです。 それがこのタイミングで痛いなんて、ショック以外の何物でもありません。 ただ、幸いにしてダーツを投げるフォームを取ってみると、痛みは走りません。 このままなら普通にダーツを投げても問題ない、はず。 それでも投げていると負荷がかかって痛くなるのかな、などとも思いました。 何かを持ったり握ったりすると痛いわけです。 手首に湿布を貼るだけでなく、安静にしていなければならないと思いました。 とにかく早く治したい、そう考えました。 しかし、日頃の癖というものはなかなかすぐに取れるものではありません。 ついつい右手を使っては激痛を走らせ、苦痛に顔を歪めて憂鬱になる。 そんなループをその日は何回も繰り返していました。 右手は本当によく使いますね。 些細な事でも、例えばティーポットを持つときですら、それなりに負荷がかかります。 ドアを開けるとき、コップを持つとき、洗濯物のハンガーを持つとき。 何をするにしても右手がすぐに出てきてしまいます。 こうなると、普段右手を怪我しないように負荷をかけないよう意識している自分は、 一体何だったんだろうと笑ってすらしまうわけです。 利き手を使わない、というのは本当に大変なことなんだなと思います。 全く負荷をかけないのも右手がしぼんでしまいそうで、それは問題かもしれません。 しかし使い過ぎないよう、もっと意識してもいいのかもしれないとは思いました。 とりあえず今日はそこそこ良くなっています、右手。

大ホールでの大会で実力を出せない理由がわかった気がする

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こんばんは、@hrgr_Ktaです。 みなさん、わかったわかった詐欺に引っかからないようお気をつけくださいね。 ダーツ歴がそろそろ6年になる今日この頃です。 始めた頃にはDJOという大会に友人とダブルス組んで出たりしていました。 その後も各地で行われる大会やらなんやらに何だかんだでちょこちょこ参加しました。 しかし、毎回自分の実力を発揮できないもどかしさを感じ続けています。 実力不足、大衆にさらされることから来る緊張、負けられないという焦り。 いろんな理由を考えては、克服しようと努力してきました。 しかしダーツ歴6年になろうというのに、未だに実力が発揮できない感覚があります。 大会に出るとふわふわしてしまい、足下がおぼつかない感覚になります。 この感覚はどうして無くならないのだろうと考えました。 みなさんはいかがでしょう、精神論で片付けますか? 精神論で片付けるのはつまらないので、もう少し探ってみました。 自分が大会に身を置いたときに感じる違和感はどこから来ているのか。 普段と違うことは何だろうと考えて、ようやく気づいたことがあります。 それは、空間です。 私たちはダーツバーなどで投げるのが普通で、大空間で投げることはないはずです。 大抵のダーツバーは少し狭い部屋にダーツボードがたくさん並んでます。 そこはダーツボードの奥に見える壁もさほど距離を置かないですよね。 天井見上げても手が届いてしまうくらい近いですよね。 それがちょっとしたホールになるとどうでしょう。 ダーツボードの奥にはかなり広い空間があると感じるはずです。 天井を見上げては5メートル以上の高さにむしろ開放感を覚えるかもしれません。 ダーツバーと大ホールでは、私たちが感じ取る空間にかなりの差があります。 さて、私たちには 空間を三次元的に認識する能力 があります。 この感覚はどこでどう養われてるのでしょう。 当然ながら、ダーツバーで投げることがほとんどの私たちは、ダーツバーの範囲でしか 空間認識能力は養われておりません。 そんな能力が大ホールに出た途端に狂ってしまう、としたらどうでしょう。 いつもの調子なんて出るわけもないですよね。 空間認識能力が秀でている人は、この障壁...

マスク、してますか?

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 数撃ちゃ当たる、質より量、と思っていたこのブログも気がつけば週1更新ですね。 そして気がつけば、かなり涼しくなりました。 夕方も5時を過ぎれば外がもう暗くなっています。 どんどん秋も深まり、冬の訪れがそろそろな頃合いなのでしょう。 秋になれば乾燥もします。 寒いことも相まって、風邪をひく可能性が高くなるでしょう。 うっかり涼しい格好で家を出て、体が耐えられなかったりするかもしれませんね。 で、マスクしてますか? 体調を崩すことは、プロにとっては当然許されないものだと思います。 今週末は PERFECT がありますから、その所属するプロは体調管理が重要になります。 体調管理もできない人は、果たしてプロと呼べるのか疑問です。 今週末は MJトーナメント も開催されます。 これはアマチュアの大会になりますが、それでも出場する人にとっては大事な大会です。 そんな大会に出るために、体調管理を怠ってたりしないですよね。 体は資本です、体調が整っていてこそいろんなことができます。 自分の目標は何なのか、ということだと思います。 ダーツに限りませんよね、どんな仕事をしていたとしても、体調管理は重要です。 手という商売道具を大事にしてますか、というエントリを書いたことがあります。 今回言いたいこともそれに似ています。 ダーツを続ける、大事な大会に出場する、そうであれば、それなりの努力をすべきです。 マスクくらい何ということはないでしょう。 保湿することで喉の状態を維持するだけでも、かなり風邪は引きにくくなります。 その程度の努力もしないで、プロだ大会だと言ってるほうが、私は違和感があります。 体が強かろうが弱かろうが、体調管理を徹底的にすべきです。 一流の人達がそうしているように、僕らもしてみませんか。

長らくご無沙汰しております

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 ここ最近無駄に1万歩くらい歩いていて非常に疲れております。 なかなか更新ができず残念に思います。 仕事が忙しいのもありますが、プライベートが大変でして。 何より一番大きかったのは次男の入院です。 これにより私はしばらくダーツが投げられなくなりました。 今も入院中ですが、ようやく元気になってくれました。 身辺が落ち着かないとなかなかブログは書けないものですね。 ネタはいくつかあるのですがまとまった時間が取れないので少し寝かせます。 みなさんもお体に気をつけて、楽しくダーツを投げてください。

ダーツを投げれば投げるほどお酒と無縁になります

こんばんは、@hrgr_Ktaです。 子供たちが次々に高熱を出して会社を休んだり予定を変更したりと大変でございます。 というわけでダーツも投げられず、悶々とした日々を過ごしております。 仕事をして家庭も見てとなると、なかなか自由に使える時間はなくなります。 さすがに会社を2日連続で休むことになるとは思いませんでしたが…。 少ない時間の中でダーツを投げるわけで、そもそも投げる回数自体少なくなります。 外で投げられるのはせいぜい週に1、2回なんとかコンスタントにという程度です。 1回あたりの時間は3時間から4時間、みっちり投げ込みます。 ダーツとお酒は切っても切れない縁というのは、ダーツの起源との関係からですね。 今でもダーツ「バー」と言うくらいですし、お酒を飲みながらというのは多いでしょう。 みんなでワイワイ楽しく投げるというのは大事なことだと思います。 ただ自分の場合は時間に限りがあり、お酒を飲んで楽しく、という感覚になれません。 いかに短い時間の中で合理的に自分のスキルを上げられるか、という点に尽きます。 お酒を飲んでいると気付きだったり微細な感覚だったりを掴みにくいのです。 なので私は、ダーツを投げる際にあえてお酒を飲むことをやめています。 少ない自由時間の多くをダーツに割く以上、外で飲む回数は激減します。 ダーツの代わりにお酒を飲みに行く、という感覚です。 そもそもダーツ投げたいというのが一番にあるため、お酒はとにかく後回しです。 同職種の人たちと情報交換を兼ねて飲む、というくらい実益が伴わないと行きません。 あとは気のおけない仲間と飲んで羽根を伸ばす、程度でしょうか。 時間は有限です。 しかもまとまった時間なんてそうそう取れません。 僕の中で飲み会というもののプライオリティは途方もなく低いです。 もちろんお酒は大好きです。 家ではよく飲んだりしています。 外でも飲みたいと思っています。 でも酒を飲まなきゃダーツができない、わけではありませんよね。 酒飲む余裕があるならそのすべてをダーツに注ぎ込みたい、それだけです。 ダーツとお酒は切っても切れない縁。 という割には、私とお酒はだんだん縁遠くなってきております。 まあ、それだけなんですけどね。